花物語Ⅱ

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<   2008年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧

早春の白く曇れる窓ガラスぬぐえば鳩の飛び立つが見ゆ

春浅き畑(はた)に下り来てひたすらに何をついばむ野鳩の群れは


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by f-doll2 | 2008-02-13 21:23 | 短歌(2008年)

2月の朝

溶けだした雪が墨絵の我が庭を水彩画へと変えていく朝


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by f-doll2 | 2008-02-10 11:20 | 短歌(2008年)

夕映えの中で

いとおしむように一秒一秒を刻むアナログ時計のありき


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by f-doll2 | 2008-02-10 10:53 | 短歌(2008年)

雪が降れば

人間のいない時間に雪上ではしゃいでおりぬ異界のものらは


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by f-doll2 | 2008-02-10 10:02 | 短歌(2008年)

六花(むつのはな)

梅の木に咲く六花(むつのはな)まるまるとふくらむ蕾 明日は立春


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六花(むつのはな・ろっか・りっか):雪の異称。雪の結晶が六角形であることから。
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by f-doll2 | 2008-02-03 13:06 | 短歌(2008年)

雪の異称

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六花(りつか、りっか、ろっか、むつのはな)・・・雪の結晶を六弁の花にたとえて。
六辺香(ろくへんこう)
玉屑(ぎょくせつ)
瑞花(ずいか)
青女(せいじょ)・・・霜や雪をふらすという女神。転じて、霜や雪。
天花/天華(てんか)
不香(ふきょう)の花・・・香のない花の意味。
風花(かざばな、かざはな)・・・晴天にちらつく小雪片。
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by f-doll2 | 2008-02-03 13:01 | やまとことば

雪 2

降りつもる雪が見なれた我が庭を一幅(いっぷく)の水墨画となしぬ


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by f-doll2 | 2008-02-03 09:29 | 短歌(2008年)

海底(みなぞこ)に似たる雪道 降りそそぐマリンスノーは珊瑚の上に


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by f-doll2 | 2008-02-03 08:51 | 短歌(2008年)

紅山茶花(べにさざんか)

惜しみなく紅さざんかの花びらは風に散りゆく春をめざして


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by f-doll2 | 2008-02-02 13:15 | 短歌(2008年)

豆入りスコーン

豆入りのスコーンをふわり焼き上げて紅茶を添えて春を待ちおり


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         作り方
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by f-doll2 | 2008-02-01 10:51 | 短歌(2008年)
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「花物語」に続き、短歌にデジタルカメラで撮影した画像を添えています。お気軽にコメント(感想、おしゃべり、返歌erc)をどうぞ。リンクはフリーです。^^


by f-doll2
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